新しいインターネット接続

2010 年 4 月 18 日 | カテゴリー: 生活

以前、「インターネットの接続環境が酷いことが今住んでいる場所の唯一の問題点」と書いたのだが、さすがにこのままではいけないと思い、個人で (外部の ISP と) インターネットの契約を行おうと考える。

最初は自分の部屋に DSL の契約を外部の ISP と行えないか、ということだったのだが、どうやら無理らしい。確かに来ているのは電話回線ではなくて LAN ケーブルなのだから、物理的にも無理なのだろう。

そこで考えたのが、携帯電話会社が提供するパソコンを使うことを前提にしたデータプラン。携帯電話のインフラを使ってインターネットに接続するというもの。当然 (?) データ当たりの料金は (携帯電話インフラなのに) こっちの方が圧倒的に安い。それはどうなのだろうかと思うんだけれど、そこはツッこまないでおく。

最初に行った携帯電話のプロバイダ (じゃなくて、キャリアというのが正解か) では、「USB を使った接続ですけれど、MacOSX でも動きますし、追加でソフトウェアを導入する必要もありませんよ」と説明を受ける。後者あたりで「ホントかなぁ〜」とか思っていたのだけれど、帰ってみると案の定、

 - 追加でソフトウェアをインストールする必要あり
 - MacOSX (Snow Leopard) では動かない (Windows で動かしてみて動作確認はしてみた)

というもの。この時は少し怒りすら覚えました (自分が売っている商品について説明できなくてどうする〜)。で、次の日に同じショップに持っていって、その場で解約。良いなぁ、と思ったのは、1日分の料金だけしか取られなかったこと (アクティベーションのための費用も別に良いよ、ということ)。

その足で別のプロバイダ (じゃなくてキャリア) のお店に行き、そこにあった

 - WiFi のインターフェースを持っていて
 - 持ち運びができて (日本でいうと、Personal Wireless Router みたいなものか。そういえば NTT BB から出ることになっていたあれって一体どうなったのだろうか?)
 - 更に定額制

という素晴らしいものを見つける。データの接続は HSDPA でした。その場で無線 LAN 経由でつなぐことができて、YouTube の動画ぐらいならリアルタイムで (つまり読み込む度にいちいち待つこと無く) 閲覧できることを確認。当然その場で契約を結ぶ。

(携帯電話の) 電話網を使っているので、FTTH 程通信は安定しないのだが、今のところそこまでストレスを感じることなく使うことができている。この契約は2年間の縛りがあるのだが、2年後には (引っ越しなどの選択肢も含めて) どうするか考えなければならなくなるだろう。

少なくとも今のところは住まいに関する私の苦情は無くなってしまった。ますます快適になってしまって、しばらく引っ越すことは無いと思われる (そして私は更にインターネット中毒に.. ;-)。

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